仙台アロマスクール&サロン AROMAHO〜アロマホ〜のブログ | 仙台アロマスクール&サロンAROMAHO/介護や医療で入居者様や患者様と心つながる喜び、大切な家族を癒し笑顔が見たい方。「一度学んで一生使える」をモットーに、ハンド講座/セラピストのスキルアップ講座他/出張講座も行っています。

アロマスクール&サロン 〜アロマホ〜AROMAHO
ブログ

アロマセラピーは家庭の医学!!

アロマはガラリと認識がかわる時代に。。
やっと本場と同じ認識に近づいて来ました!


約20年前にヨーロッパから入って来たときは
薬理作用は除外され
「癒し」「香り」「リラックス」などなど
言われていましたが


現在は、
・メディカルアロマセラピー(症状に焦点を当て精油を使う)
・クリニカルアロマセラピー(医師や看護師等の元、患者さんに行う)
・アロマエコロジー(精油の心理的効果に特化して考える)

などなど、薬理作用心理的作用も含め
ヨーロッパと同じ考え方になってます

メディカルやクリニカルなど名前が違うのは
活動する職種、分野が違うだけで
アロマセラピーには変わりありません


いろんな分野があって
「どの勉強をした方かいいですか〜」と
聞かれることもあります


その答えは
「自分がなんのために使うか」
「誰のために使うか」が大切です

正直、どの分野であれ
精油を使うのは同じだからです


精油はもともと植物から取ったもの


皆さんも、昔
膝を擦りむいたとき
指を怪我したとき


おばあちゃんに
庭にある植物の「アロエ」の
歯肉を塗られませんでしたか?
オトギリソウの謎の液体とか(笑)
ゆずや菖蒲のお風呂に入る

昔は代々、植物には傷を治したり
癒したり、予防する効果があると
伝えられていました


精油は、ヨーロッパでは
医師の処方箋で、薬剤師さんが薬局で出してくれます
(日本では法律の関係上、薬扱いではありませんが)


これから社会的に高齢者が増え
医療費が増えると言われて来て
予防医学や未病に注目が集まっています

そのとき、見直されるのが
自然療法です


漢方もそうですが
アロマは「芳香療法」

よく勘違いされますが
香りで症状を緩和するのではなく
香りの成分に薬理作用があると
言われているのです


歴史を知ると
精油の誕生や大昔の人の使用方法
精油1滴の大切さがわかります

いままでと違った
アロマセラピーへ突入しませんか
仙台アロマ初めて2

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